2018年

12月

31日

小倉貴久子の「モーツァルトのクラヴィーアのある部屋」第35回エーベルル

12月27日(木)後半は、小倉貴久子先生の演奏会に行きました!小倉先生の音楽に懸ける思い、楽器や作曲家への尊敬の念、それは私たちには手の届かない領域まで達しておられるような気がします。私たちには到底真似できない奏法や研究をされているのに、演奏会で聴く先生の音色や楽器と対話する姿勢には何の圧も感じません。聴く人にはただただ心地よく、音楽に没頭できる時間をくださるのです。
ブログに詳細を綴りました。

2018年

12月

29日

発達障碍児ピアノレッスン・情報交換会池袋地区①

昨日12月27日前半は、発達障碍ピアノレッスン情報交換会・池袋にお呼びいただき、教具の活用法&実践例を、お話をさせていただきました!千葉地区、川口地区、宇都宮地区、そして今回は池袋地区の1回目です♪
池袋の先生方も、アツい!!謙虚に真摯に真剣に、障碍児と向き合ってレッスンをしたいという先生方ばかりでした。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

12月

26日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会・川口地区②

先月末、11月29日(木)に発達障碍ピアノレッスン情報交換会・川口地区に呼んでいただきました!お呼ばれは2回目です。
私の作った教具や便利ツール、そして渾身(!)のレジュメを使って、2時間半、実例を交えながらお話させていただきました。
ブログに詳細を綴りました。どうぞご覧くださいませ。

2018年

12月

21日

発達障がい児のレッスンについて

ムジカノーヴァ2019年1月号が発売されました\(^o^)/!
今回は、発達障がい児へのレッスンについての特集が組まれています。
私は【発達障がい児のレッスンで大切にしたいこと】をテーマに、アプロ―チの仕方や指導例など、実践で活かせる教具の使い方も交えて寄稿させていただきました。
みなさま、ぜひお読みくださいませ。
ブログに詳しく綴りました。

2018年

12月

17日

フォルテピアノ講座第2回・バロック期

Facebookグループ「フォルテピアノ」のメンバーの中から希望者を募り、初めて小倉貴久子先生のレクチャーをお願いしたのが7月。今回は第2回目です。フォルテピアノ奏者として多忙な日々を送られていらっしゃる小倉先生ですが、快くOKしてくださり今回もご厚意でご自宅にて講座を受けられることになり、メンバー一同またまた期待に胸を膨らませて行って参りました。そのご報告です♪。
11月26日(月)10:00~13:00
小倉貴久子先生のご自宅にて
”「フォルテピアノ講座」第二回・バロック時代の鍵盤楽器”
素晴らしい学びの時間となり、受講生一同目から鱗と涙が落ちました。
ブログ内で、今回の講座の動画もご紹介\(^o^)/!
よろしければぜひご覧くださいませ。

2018年

12月

09日

発表会を開催いたしました

12月8日に発表会を開催いたしました!
たくさんのみなさまの愛情とご協力を賜り、
おかげさまで発表会を終えることができました。
応援してくださっているみなさま。
いつも本当にありがとうございます。
感謝を込めてブログを綴りました。
よろしかったらぜひご覧くださいませ。

2018年

11月

24日

弾き合い会を終えて

発表会がいよいよ目前に迫って参りました!
昨日は事前の弾き合い会を、近隣の会場とピアノをお借りして行いました。今回の弾き合い会では生徒さんに混じって私も2曲演奏しました。先生も完全ではないし、いろいろ葛藤しながら練習しているんだよという姿を…見せたかったんです。
みんな、本番に向けて良く頑張りました。
新たに見つけた課題を、今日からの練習に活かして参りましょう。
ブログに思いを綴りました。

2018年

11月

12日

弦の音色、木の響き

「鈴木秀美のガット・サロン Vol.12 シューマンの室内楽〈弦の音色、木の響き〉」を聴きに行ってまいりました。
私は小倉貴久子さんの大ファンですが、鈴木秀美さんのチェロも大好きです。この日をとても楽しみにしていました。オール・シューマンプログラム。しかも、以前小倉さんが「昔からシューマンは大好きでした」とおっしゃっていましたから、どんな本番が聴けるのかと期待に胸を膨らませておりました。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

11月

11日

のりもの好きな子に

今日は私の製作している教具の中で、新しいものを試作したので投稿させてくださいませ。
発達障碍児や幼児のレッスンで、ご好評いただいております「ゆびばんごうつみき・どうぶつセット」。(NETSHOP「やすこ先生のお店」にて)
どうぶつは男女ともに大好きなことが多いので、ウケが良いですね。
時々遊び心というか出来心というか(^_^;)、”試しに作ってみようかな”の気持ちから違うバージョンを試作したりします。
今回はのりもので一点だけ作ってみました。需要があれば今後も作ろうかなと思います。(…と書いて数時間後の今…みなさま、ただいま11月11日午前8時この「のりものセット」がお嫁に行きました。もし需要がこの先もあるようでしたら、いくつかまた作ろうかなと思いますが、ご入り用な方いらっしゃいますか?もしいらっしゃったらこちらからお問い合わせくださいませ。)
ご参考までによろしかったらご覧くださいませ。
のりもの好き生徒さんにはたまらん一品かなと勝手にニヤニヤしています。
ブログに詳細を綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

11月

02日

第8回オーティズムミュージシャンコンサート&シェア会in福岡

2013年からスタートしたオーティズム・ミュージシャンコンサート&シェア会。東京からスタートしたオーティズム(自閉症)のミュージシャンによるコンサートと参加者全員による情報交換会です。おかげさまで来年第8回目を迎えることになりました。
たくさんの方々の応援をいただき、毎回個性豊かな自閉症のミュージシャンが素敵な演奏を披露しています。2019年4月6日(土)に第8回オーティズムミュージシャンコンサート&シェア会を福岡のふくふくプラザにて開催いたします。合わせて第一部出演者の募集をさせていただきます。みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げております。
ブログに詳細を綴りました。どうぞご覧くださいませ。

2018年

10月

15日

デスクベル用階段

中嶋恵美子先生の紙面教材を基に、「音の階段」を初めて製作したのは2013年。
何度もリニューアルして、ただいまSHOPで扱っているのは木目調。ぬくもりのある質感
とともに学ぶことができます。
さて、2013年当初から実は作りたかったものが今回の「デスクベルが乗る仕様の音の階段」です。しかし巨大なものになるため、当然作るのにはいろんな意味で余裕があるときでないと無理だろうなと考えていました。
・・・そして、今。
余裕があるわけではないのですが(^_^;)、ナントカ夜なべ14日分でできました。自分で言うのもなんですが、軽量化、安全性、安定性、なかなか良いデス。
ブログに詳細を綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

10月

12日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会・栃木地区①

先月末、島村楽器宇都宮インターパーク店に行って参りました!
発達障碍児のレッスンに熱心な先生方が私を呼んでくださいました。
発達障碍児と一口に言っても100人100様ですので、「こういうときは、これ!」という明確な答えはありません。いわゆるマニュアルというものはないんです。
発達障碍児の特性をどう理解し、受け止めつつレッスンしていくのが良いのか。
「こういうケースがあったよ」
「こういう風にアプローチしたら効果があったよ」
という実績を示すことで、
先生方が受け持つ生徒のレッスンに活かせるヒントになればいいなと思います。
ブログに詳細を綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

10月

09日

ピアノの歴史

先月末のこと。
一橋大学言語社会研究科教授・小岩信治さんのお話と、フォルテピアノ演奏の第一人者・小倉貴久子さんのお話と演奏をじっくりと堪能して参りました。
一橋大学がべヒシュタインのグランドピアノを所蔵していることから、「ピアノの歴史」の多様な展開のうち、今回はドイツ語圏の発展に注目しての講座でした。
非常に興味深いお話でわくわくしました♪
ブログに詳細を綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

9月

23日

演奏をするということ

ピアノを演奏する時、心と身体が一体となっていないと良い演奏ができないと常々感じています。
・・・当たり前といえば当たり前なのですが。
その作品に懸ける熱を帯びた気持ちと、知能をフル回転させながら鍵盤上に走らせる指。
演奏をするというのは、かな~りハードなものですね。
ブログに詳しく綴りました。

2018年

9月

15日

フォルテピアノの魅力と可能性

第一回ショパン国際ピリオド楽器コンクールが終わりました。
フォルテピアノや古楽器の演奏に非常に興味がある私にとって、夢のような時間でした。
コンテスタントたちの素晴らしい演奏に心からの尊敬の念と拍手を送ります。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

9月

13日

時々手作り楽器

小さな生徒さんたちと一緒に、時々手作り楽器を作ります。
以前ブログに乗せた「マヨブタ」について、今回は動画も含めてよりわかりやすく記事にしてみました。
よろしかったら作ってみてくださいませ。
音の鳴るもの、しかも自分で作ったものには愛着がありますね。面白いですし(^^♪
ブログに詳しい作り方を乗せました。

2018年

9月

05日

ショパン国際ピリオド楽器コンクール

第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール。昨日から一次が始まりました!
YouTube公式チャンネルで生放送が観られます\(^o^)/♪ショパンの時代の楽器を使って行われるこのコンクール。ショパンが自身の作品に何を込め、当時の楽器に何を求めたのか。それをより深く知ることができる絶好の機会になるでしょう。
全世界に向けてピリオド(古)楽器によるショパンコンクールが発信されることは、非常に意義深いものだと思います。
ブログに詳細を綴りました。

2018年

8月

31日

黒鍵2つをみつけよう

ピアノの鍵盤上で、音の位置を教えるための第一歩として黒鍵2つと3つの違いを認識することがありますね。いつも「チョキ」で黒鍵2つを探す方法から入って、それで大丈夫でしたが最近「チョキ」だけでは黒鍵2つを探せない生徒が出てきましたので、さてどうしようかなと考えていたところに、友達の井上史枝先生が「かにさん」を折り紙で即興で折って、それで黒鍵3つを隠して上手く黒鍵2つをチョキで見つけられた子がいたよ!と教えてもらいました。
…なんとタイムリー。
黒鍵3つがあると混乱する子にはまず隠す。2つを見つけやすくしたのですね。素晴らしいアイデア♪私はそのアイデアをお借りし、折り紙は折れなかったのでイラストをダウンロードしてプリントアウト&ラミネート。裏にフエルトを貼って、鍵盤に優しい仕様にしました。
ブログに詳細を綴りました。

2018年

8月

28日

第一関節の支えを意識する

初歩の生徒さんや、幼児や発達障碍児にとっては、良いフォームをキープするのが難しいですね。
整えたい箇所は指導者側からするとたくさんあるのですが、今回はその中でも指の第一関節の支えを作るための便利ツールをご紹介します。
第一関節が引っ込んじゃう生徒さん、多いですね。
指の付け根の支えもすごく大事ですが、指先も大切。
第一関節の支えを意識的に作る。
鍵盤から離れて意識させる機会を与えます。
何度も、繰り返し。
ブログに詳細を綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

8月

22日

理想的なフォームのために

自由に使える時間といふものは限られていて(誰でもそうですよね(;^ω^)…)、でも私でお役に立てることがあるならば、時間を上手く使って、しかも無理のない範囲でご期待に応えたいなと思います。
「PITATAまんじゅう」のご依頼もその一つ。
ピアノを演奏するときにはいつでも、身体がほどよくリラックスしている状態でいたいもの。
これはそういう状態を体感するための教具です。無駄な力を抜いた状態で、どう指を動かすか。生徒自身がそこをじっくり観察&研究するものです。
この教具についてブログに詳しく書きました。ご覧くださいませ。

2018年

8月

22日

視覚的な支援

少し前になりますが、デスクベルの台座を新しく作りました。それまで使っていたものが古くなってきましたので、ね。
幼児や発達障碍児にとっては、視覚的な支援をレッスンの中にふんだんに織り込んだ方が効果的なので、このような工夫をしています。
見てわかる、そして自発的に行動できることを増やしてあげることは、対象児の成長の一助となりうると感じています。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

8月

21日

台付きカスタネット

以前ブログでご紹介しました初心者用カスタ。
カスタネットを1つだけ台に固定してみたものです。
レッスンで活用できる「便利ツール」の一つ。
初歩の生徒さんや発達障碍を持つ生徒さんにレッスンで使っていますが、おかげさまでこれがとても好評で。
今回少し改良をし(と言ってもあまり気づかれないかもですが)、ちょこっとレベルアップさせました。
ブログに詳細を載せましたのでご参考にどうぞ。

2018年

8月

20日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会・川口地区①

発達障碍ピアノレッスン・情報交換会、各地で盛り上がっております。
おかげさまでいろんな地区から、「安子先生~来てくださ~い!」とリクエストを頂戴いたしております。
もったいないことでございます。
私の教具やアプローチが、発達障碍児や幼児などのレッスンでお役に立つならば、本望です。
千葉に続いて今回は埼玉県川口地区に呼んでいただきました。第一回目です。
二回目はおそらく…11月ごろです。
ブログに詳しく綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

8月

18日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会・千葉地区②

5月に一度お邪魔させていただきました、発達障碍ピアノレッスン情報交換会・千葉地区。島村楽器市川コルトンプラザ店にて。そして2回目は7月26日に行って参りました。私をお呼びくださいました千葉地区の先生方、また今回初めてご参加の先生方とともに二回目も有意義な時間を過ごしました。なんと今回は前回の先生方に加えて5名の新しい先生がご参加。
前回はレジュメに沿って、私がレッスンで効果的だと実感したアプローチ方法や、教具の活用法などについてお話中心に行いましたが、今回はさらに実践方式(と言いましょうか)、更に具体的にわかりやすく踏み込んだ内容に致しました。
夏休み中ということもあり、生徒さんたちに喜ばれそうな手作り楽器のご紹介や、実際に私が楽器を作って実演したり、何名かの先生にプレゼントさせていただいたりしました。(数は多く作って行けませんでしたが・・)
ブログに詳しく綴りました。よろしかったらご覧くださいませ。

2018年

8月

14日

第一回フォルテピアノ・アカデミーSACLA レポート2

「第一回フォルテピアノ・アカデミーSACLA」レポートその2です。
6台の打弦楽器たちをご紹介しながら、フォルテピアノの世界を学ぶ意味を探っています。
私は小倉さんの演奏からフォルテピアノの魅力を知りました。
また、フォルテピアノの特徴や製作家の思い、作曲家がどのようにその楽器に寄り添って作品を生み出したか…そこを知っていくことは、モダンピアノで演奏する際の意識を、良い意味で変えていくことにつながるのではないかなと思います。
ブログに詳細を綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

8月

13日

第一回フォルテピアノ・アカデミーSACLA レポート1

2018年7月20日~22日の3日間行われました、「第一回フォルテピアノ・アカデミーSACLA」。日本では初めての画期的なアカデミーでした。
内容が余りに濃く、贅沢な時間。レポートを一度でまとめようと思いましたが、感動と感想がありすぎて一回にまとめるのは無理でした。
現代のピアノ(モダンピアノ)を演奏する私たちにとって、非常に重要な意味のあるアカデミーでした。
レポートその1ということで、ブログに綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

7月

05日

フォルテピアノ講座へ

フォルテピアノ演奏の第一人者、小倉貴久子さんのご自宅講座に参加させていただきました。
小倉さんの美しい演奏にいつも心打たれている私には、本当に贅沢で夢のような時間でした。モダンピアノを弾き、生徒に指導する立場の私たちにとって、ピアノという楽器の歴史や変容の経緯を知ることや、演奏法を学ぶことは非常に重要だと常々感じています。
ブログに詳細を綴りました。画像や動画もたくさんアップしております。どうぞご覧くださいませ。

2018年

6月

24日

自分のために書く

小さな気づきでも、自分で書き込むのは素晴らしいことだと思います。
私は生徒さん自身が書き込む(※ただし鉛筆で)のもOKとしています。
言われたからそうする、ただ指導に従う…のではなく、先生に指導された意味を考え、練習をしながら自分はどう弾きたいのかを見つける。それを書きこんでみるって大事です。
それは自分の演奏に責任を持つということ。
主体性を含んだ練習が一番重要かなと感じます。
ブログに詳しく書きましたので、ご覧くださいませ。

2018年

6月

13日

ピアノの歴史ポスター

ムジカノーヴァ巻末付録
「時代様式を意識して弾こう ピアノの歴史ポスター」
ピアノの歴史、音楽史、演奏のポイントを関連付けて理解するためのポスター。
昔のピアノってどんな感じなのか?これがあるととても説明がしやすく、生徒さんたちにとってもよく理解できるようです。小さな子には説明は難しいけれど、見てわかる。
知識があれこれと身に付いてきた小中高生たちは、見て読んで理解できる。その姿や内容に興味を持って、想像の翼を広げて発言してくれます。
また、大人の生徒さんも驚きます。先生、今のピアノの前にはこんなにご先祖さまがいたのですか?!どんな音がするんだろう?などと、ね。
(ピアノのご先祖様は、実際はもっと多様で変化に富んでいて、これだけではないのですが)
作曲家ツリーと、このピアノの歴史ポスターはセットで♪
とっても重宝しています。

☆『ホームラン王』

2018年

5月

22日

第6回 発達障碍ピアノレッスン 千葉地区情報交換会レポート

【第6回発達障碍児ピアノレッスン情報交換会】~島村楽器市川コルトンプラザ店~
5月17日に千葉県市川市に行って参りました。
私をお呼びくださったみなさまに感謝申し上げます。
発達障碍を持つ生徒を教えていらっしゃるベテランの先生方を前に、私の拙いお話をするのは大変大変恐縮でしたが、私の経験してきた発達障碍児・者、そして幼児とのレッスンで活用できた事例や教具のご紹介をさせていただきました。
ブログに詳細を綴りました。どうぞご覧くださいませ。