2018年

9月

23日

演奏をするということ

ピアノを演奏する時、心と身体が一体となっていないと良い演奏ができないと常々感じています。
・・・当たり前といえば当たり前なのですが。
その作品に懸ける熱を帯びた気持ちと、知能をフル回転させながら鍵盤上に走らせる指。
演奏をするというのは、かな~りハードなものですね。
ブログに詳しく綴りました。

2018年

9月

15日

フォルテピアノの魅力と可能性

第一回ショパン国際ピリオド楽器コンクールが終わりました。
フォルテピアノや古楽器の演奏に非常に興味がある私にとって、夢のような時間でした。
コンテスタントたちの素晴らしい演奏に心からの尊敬の念と拍手を送ります。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

9月

13日

時々手作り楽器

小さな生徒さんたちと一緒に、時々手作り楽器を作ります。
以前ブログに乗せた「マヨブタ」について、今回は動画も含めてよりわかりやすく記事にしてみました。
よろしかったら作ってみてくださいませ。
音の鳴るもの、しかも自分で作ったものには愛着がありますね。面白いですし(^^♪
ブログに詳しい作り方を乗せました。

2018年

9月

05日

ショパン国際ピリオド楽器コンクール

第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール。昨日から一次が始まりました!
YouTube公式チャンネルで生放送が観られます\(^o^)/♪ショパンの時代の楽器を使って行われるこのコンクール。ショパンが自身の作品に何を込め、当時の楽器に何を求めたのか。それをより深く知ることができる絶好の機会になるでしょう。
全世界に向けてピリオド(古)楽器によるショパンコンクールが発信されることは、非常に意義深いものだと思います。
ブログに詳細を綴りました。

2018年

8月

31日

黒鍵2つをみつけよう

ピアノの鍵盤上で、音の位置を教えるための第一歩として黒鍵2つと3つの違いを認識することがありますね。いつも「チョキ」で黒鍵2つを探す方法から入って、それで大丈夫でしたが最近「チョキ」だけでは黒鍵2つを探せない生徒が出てきましたので、さてどうしようかなと考えていたところに、友達の井上史枝先生が「かにさん」を折り紙で即興で折って、それで黒鍵3つを隠して上手く黒鍵2つをチョキで見つけられた子がいたよ!と教えてもらいました。
…なんとタイムリー。
黒鍵3つがあると混乱する子にはまず隠す。2つを見つけやすくしたのですね。素晴らしいアイデア♪私はそのアイデアをお借りし、折り紙は折れなかったのでイラストをダウンロードしてプリントアウト&ラミネート。裏にフエルトを貼って、鍵盤に優しい仕様にしました。
ブログに詳細を綴りました。

2018年

8月

28日

第一関節の支えを意識する

初歩の生徒さんや、幼児や発達障碍児にとっては、良いフォームをキープするのが難しいですね。
整えたい箇所は指導者側からするとたくさんあるのですが、今回はその中でも指の第一関節の支えを作るための便利ツールをご紹介します。
第一関節が引っ込んじゃう生徒さん、多いですね。
指の付け根の支えもすごく大事ですが、指先も大切。
第一関節の支えを意識的に作る。
鍵盤から離れて意識させる機会を与えます。
何度も、繰り返し。
ブログに詳細を綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

8月

22日

理想的なフォームのために

自由に使える時間といふものは限られていて(誰でもそうですよね(;^ω^)…)、でも私でお役に立てることがあるならば、時間を上手く使って、しかも無理のない範囲でご期待に応えたいなと思います。
「PITATAまんじゅう」のご依頼もその一つ。
ピアノを演奏するときにはいつでも、身体がほどよくリラックスしている状態でいたいもの。
これはそういう状態を体感するための教具です。無駄な力を抜いた状態で、どう指を動かすか。生徒自身がそこをじっくり観察&研究するものです。
この教具についてブログに詳しく書きました。ご覧くださいませ。

2018年

8月

22日

視覚的な支援

少し前になりますが、デスクベルの台座を新しく作りました。それまで使っていたものが古くなってきましたので、ね。
幼児や発達障碍児にとっては、視覚的な支援をレッスンの中にふんだんに織り込んだ方が効果的なので、このような工夫をしています。
見てわかる、そして自発的に行動できることを増やしてあげることは、対象児の成長の一助となりうると感じています。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

8月

21日

台付きカスタネット

以前ブログでご紹介しました初心者用カスタ。
カスタネットを1つだけ台に固定してみたものです。
レッスンで活用できる「便利ツール」の一つ。
初歩の生徒さんや発達障碍を持つ生徒さんにレッスンで使っていますが、おかげさまでこれがとても好評で。
今回少し改良をし(と言ってもあまり気づかれないかもですが)、ちょこっとレベルアップさせました。
ブログに詳細を載せましたのでご参考にどうぞ。

2018年

8月

20日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会・川口地区①

発達障碍ピアノレッスン・情報交換会、各地で盛り上がっております。
おかげさまでいろんな地区から、「安子先生~来てくださ~い!」とリクエストを頂戴いたしております。
もったいないことでございます。
私の教具やアプローチが、発達障碍児や幼児などのレッスンでお役に立つならば、本望です。
千葉に続いて今回は埼玉県川口地区に呼んでいただきました。第一回目です。
二回目はおそらく…11月ごろです。
ブログに詳しく綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

8月

18日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会・千葉地区②

5月に一度お邪魔させていただきました、発達障碍ピアノレッスン情報交換会・千葉地区。島村楽器市川コルトンプラザ店にて。そして2回目は7月26日に行って参りました。私をお呼びくださいました千葉地区の先生方、また今回初めてご参加の先生方とともに二回目も有意義な時間を過ごしました。なんと今回は前回の先生方に加えて5名の新しい先生がご参加。
前回はレジュメに沿って、私がレッスンで効果的だと実感したアプローチ方法や、教具の活用法などについてお話中心に行いましたが、今回はさらに実践方式(と言いましょうか)、更に具体的にわかりやすく踏み込んだ内容に致しました。
夏休み中ということもあり、生徒さんたちに喜ばれそうな手作り楽器のご紹介や、実際に私が楽器を作って実演したり、何名かの先生にプレゼントさせていただいたりしました。(数は多く作って行けませんでしたが・・)
ブログに詳しく綴りました。よろしかったらご覧くださいませ。

2018年

8月

14日

第一回フォルテピアノ・アカデミーSACLA レポート2

「第一回フォルテピアノ・アカデミーSACLA」レポートその2です。
6台の打弦楽器たちをご紹介しながら、フォルテピアノの世界を学ぶ意味を探っています。
私は小倉さんの演奏からフォルテピアノの魅力を知りました。
また、フォルテピアノの特徴や製作家の思い、作曲家がどのようにその楽器に寄り添って作品を生み出したか…そこを知っていくことは、モダンピアノで演奏する際の意識を、良い意味で変えていくことにつながるのではないかなと思います。
ブログに詳細を綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

8月

13日

第一回フォルテピアノ・アカデミーSACLA レポート1

2018年7月20日~22日の3日間行われました、「第一回フォルテピアノ・アカデミーSACLA」。日本では初めての画期的なアカデミーでした。
内容が余りに濃く、贅沢な時間。レポートを一度でまとめようと思いましたが、感動と感想がありすぎて一回にまとめるのは無理でした。
現代のピアノ(モダンピアノ)を演奏する私たちにとって、非常に重要な意味のあるアカデミーでした。
レポートその1ということで、ブログに綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

7月

05日

フォルテピアノ講座へ

フォルテピアノ演奏の第一人者、小倉貴久子さんのご自宅講座に参加させていただきました。
小倉さんの美しい演奏にいつも心打たれている私には、本当に贅沢で夢のような時間でした。モダンピアノを弾き、生徒に指導する立場の私たちにとって、ピアノという楽器の歴史や変容の経緯を知ることや、演奏法を学ぶことは非常に重要だと常々感じています。
ブログに詳細を綴りました。画像や動画もたくさんアップしております。どうぞご覧くださいませ。

2018年

6月

24日

自分のために書く

小さな気づきでも、自分で書き込むのは素晴らしいことだと思います。
私は生徒さん自身が書き込む(※ただし鉛筆で)のもOKとしています。
言われたからそうする、ただ指導に従う…のではなく、先生に指導された意味を考え、練習をしながら自分はどう弾きたいのかを見つける。それを書きこんでみるって大事です。
それは自分の演奏に責任を持つということ。
主体性を含んだ練習が一番重要かなと感じます。
ブログに詳しく書きましたので、ご覧くださいませ。

2018年

6月

13日

ピアノの歴史ポスター

ムジカノーヴァ巻末付録
「時代様式を意識して弾こう ピアノの歴史ポスター」
ピアノの歴史、音楽史、演奏のポイントを関連付けて理解するためのポスター。
昔のピアノってどんな感じなのか?これがあるととても説明がしやすく、生徒さんたちにとってもよく理解できるようです。小さな子には説明は難しいけれど、見てわかる。
知識があれこれと身に付いてきた小中高生たちは、見て読んで理解できる。その姿や内容に興味を持って、想像の翼を広げて発言してくれます。
また、大人の生徒さんも驚きます。先生、今のピアノの前にはこんなにご先祖さまがいたのですか?!どんな音がするんだろう?などと、ね。
(ピアノのご先祖様は、実際はもっと多様で変化に富んでいて、これだけではないのですが)
作曲家ツリーと、このピアノの歴史ポスターはセットで♪
とっても重宝しています。

☆『ホームラン王』

2018年

5月

22日

第6回 発達障碍ピアノレッスン 千葉地区情報交換会レポート

【第6回発達障碍児ピアノレッスン情報交換会】~島村楽器市川コルトンプラザ店~
5月17日に千葉県市川市に行って参りました。
私をお呼びくださったみなさまに感謝申し上げます。
発達障碍を持つ生徒を教えていらっしゃるベテランの先生方を前に、私の拙いお話をするのは大変大変恐縮でしたが、私の経験してきた発達障碍児・者、そして幼児とのレッスンで活用できた事例や教具のご紹介をさせていただきました。
ブログに詳細を綴りました。どうぞご覧くださいませ。

2018年

5月

03日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会 千葉地区第6回

発達障碍児にピアノを指導している、指導者仲間が欲しい人のためのコミュニティ「発達障碍ピアノレッスン」。
中嶋恵美子先生が立ち上げたFacebookのグループから始まりました。
SNSやネットをされない先生方にも発達障碍児のレッスンについて一緒に考える機会を持ちたいと、各地で情報交換会をと働きかけていらっしゃいます。
この度、私の教具やレッスンアイデアについて教えていただけますかとのありがたいお話を
頂戴いたしました。5月17日(木)島村楽器千葉コルトンプラザ店にて、お話させていただきます。詳細をブログに綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

4月

20日

ジェイミーのコンサート

世界的ピアニストでいらっしゃる、小川典子さんが2004年に自閉症児者やその親のために立ち上げてくださった、「ジェイミーのコンサート」。
障害を持つ我が子と向き合うばかりで、日頃ゆっくりできない私たち親には夢のような時間です。マチネーで本格的な演奏を楽しめるなんて滅多にないですから。
大きくなっても自立が難しい自閉症の子を育てることが私たちのつとめであり、同時に誇りでもあります。
でも、たまには自分を癒すために時間を持ちたいのが本音です。
昨日は朝から川崎まで出かけて参りました。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

4月

10日

春の大感謝祭♪

新しい季節がやって参りました。新しい出会いもたくさん♪
生徒さんのご入会も増える時期ですね。
さて「やすこ先生のお店」では日頃のご愛顧に感謝いたしまして、
春の大感謝祭を開催します。
ご利用いただいている先生方も知らなかったよという先生方にも。
みなさま、いつもありがとうございます。
本日4月10日からスタートです。
今回も素敵なプレゼントをご用意させていただきました。
詳細はブログに。みなさまぜひご覧くださいませ。

2018年

4月

04日

第7回オーティズムミュージシャンコンサート開催いたしました

オ―ティズム ミュージシャン コンサート (AMC)
自閉症児・者を持つ親たち4人が集まって、2013年早春にこのAMCを立ちあげました。
「世界自閉症啓発デ― (4/2)に合わせて、オ―ティズムの人たちの演奏会を開催したい。
そして参加者とともに気軽に語り合い、情報交換し、みんなで音楽を通じて一つになれたら…!」
自閉症児・者の親たちで立ち上げたこのコンサート&シェア会。
当事者たちが生き生きと輝ける場を作りたいとの一心で続けて参りました。
2018年4月1日(日)第7回AMCを開催致しました。
みなさまありがとうございました。
詳細をブログにアップしましたので、よろしかったらご覧くださいませ。

2018年

3月

28日

フォルテピアノとクラヴィコード

先日、フォルテピアノ奏者の小倉貴久子さんの演奏を聴きに行ってまいりました。
今回はフォルテピアノ(ヴァルター)だけではなく、クラヴィコードの音色も堪能。
素晴らしく贅沢な時間でした。
直に演奏を聴き、その感動を表現するのは難しいですね。
いっそ表現しないほうがいいのかも知れない。
でも、伝えたい気持ちはあるんです。
みなさんに体感していただきたい、この親密度。
小倉さんだからこそ生み出すことができるその音色は、琴線に触れる…どころではなくて
(←私の場合)、琴線だけじゃなくて心まるごとわしづかみ…といった感覚でしょうか。
わしづかみされても全然嫌じゃない感。
機会があったらぜひみなさまにも聴いていただきたいなと思います。
ブログに詳細を画像とともにアップしました。どうぞご覧くださいませ。

2018年

3月

12日

震災の日に

「あなたも童謡うたおう会」
2003年に立ち上げたこの会、今年で15年目に入りました。
地域に根差した活動を目指しています。
広く一般市民(市外の方もOK)の方たちと、毎月2回童謡・唱歌を歌います。
私は講師として毎回ピアノの弾き歌いをしています。
縁あってこの日に本番の機会をいただき、あらためて私にはなにができるのかを考えさせていただきました。
ブログに詳細を綴りました。私の演奏動画もアップしています。少々ヘタレ気味ですが…(;´・ω・)、気持ちだけは運ばせていただきました。よろしかったらご覧くださいませ。

2018年

3月

06日

納得!

先日アップしました教具を、昨日のレッスンから生徒さんたちに試しています。
みんなこれを使ったら、まさに”腑に落ちた”ようです。
早速その様子を動画に撮りました。
小学3年生のさあやちゃん♪
「ああ、わかる!そうか。いいカタチって、良い指の動かし方って、そういうこと♡」
と、納得&感心しきりでした。
もちろん、ほかの小学生の生徒さんたちも全員同じ反応。
かな~りの納得度。やっぱり、説明よりも強いですね。
身体で体感して覚えるっていうのは。
ブログに詳細と動画を載せました。

2018年

3月

04日

ピアノを弾く指

昨年、中嶋恵美子先生からの依頼で製作した教具をご紹介いたします。
中嶋先生用の一点のみでそれ以外には作っていませんでしたが、ここ数日の夜なべで一点
自分用に。
それは良い音を紡ぐための身体の準備のために。
鍵盤に向かうとき、どんな身体の状態でいるのがベストなのか。それを考える。実行する。
そしてその上で、指先をどうコントロールするか。
さらに、一口に指先と言っても一体どこを支点に指を動かすのが良いのか…。
試行錯誤し、失敗も成功も重ね、経験を積んでいく。
生徒さんたちも、そして私たちも、良い音を目指して日々努力を重ねていきます。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

2月

19日

「音の階段」~木目バージョン~

私が立体で製作した「音の階段」。
第1号を作ったのは2013年でした。
その後、第2号第3号と改良を重ね、この度4回目のリニューアル新発売!
私が本来表現したかった方法で完成いたしました。
「音の階段」木目バージョン、どうぞよろしくお願いいたします。
ブログに詳細を綴りました。ご覧くださいませ。

2018年

2月

10日

浜中康子先生のバロックダンス入門

演奏家でありながら、バロック舞曲を長年研究され、実践されている浜中先生。
演奏家の立場からバロックダンスと楽曲との関係性や、実際にダンスをどう演奏に活かすかを、非常にわかりやすく教えていただきました。
今回の講座は一回限りの入門編でしたが、先生のご研究の専門性に、その情熱の深さに感動しっぱなしでした。
これまで、舞曲は実際のダンスと楽曲との密接な関係があると漠然とわかっていても、具体的に何を体感したらいいのかがわかりませんでした。
でも、浜中先生のご指導を間近で拝見し、自分も実際に踊ってみることで、ほんの少しですが、ダンスと音楽の密接な関係性が見えてきました。
この二つは互いに影響し合い、呼応するものなのですね。
バランスも上手く取れない私のような者にも、実演や具体的な説明をしてくださいましたので、理解でき、しかも楽しくステップを踏むことができました。
ブログに詳細を綴りました。

2018年

1月

31日

固定カスタ

音楽の三要素は、メロディ、ハーモニー、そしてリズム、ですね。
リズム学習の際一番大事なことは、”リズムを正しく打つこと”。
そこに極力集中させたいものです。
しかし幼児さんや発達障碍児は手指のコントロールが難しい。
リズム譜を目で追いながら、リズム打ちをする。これがすぐには…ね。
でも楽器を鳴らしたい気持ちはてんこ盛り。
「ぼく、できるもん!できるよ!」
と自信満々なのはいいのですが(;^ω^)、いやまだ段階を踏んでいってからね。
ただ鳴らすだけじゃ、良いリズム打ちには繋がらないから。
ですから私は、最初は手拍子だけでリズム打ちをしようねとアプローチします。
そしてそれに慣れてきて、頃合いを見ながらちょっと打楽器を使わせてみようかとなります。
今回はカスタネットを上手く鳴らせない子のための便利ツールをご紹介致します。
ブログに詳細を書きました。ご覧くださいませ♪

2018年

1月

28日

ピアノ表現27のコツ

私たち指導者にとっては当たり前過ぎて噛み砕いて教えているつもりでも、
習う側にとっては上手く伝っていないこともありますね。
中嶋先生の「ピアノ表現27のコツ」は、私たちの”当たり前”を、
生徒さんに効率よく確実に理解してもらえるようなアプローチを、
実に細やかに具体的に教えてくださいます。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。

2018年

1月

22日

指トレ拡大版

楽譜上での指番号に関するつまづきを軽減させるためのツールはいろいろありますね。
以前作った「指番号トレーニング検定」を応用し、拡大版にしましたところ、
これがなぜか超大人気で(^_^;)。
ただしこの拡大版は「検定」ではなく、ゆったり自分のペースでできれば
それでヨシとしています。特になんらかの制限を与えたりはしていません。
自由度を持たせたものになります。
手のひらサイズのものより、こうして大きくしたものの方が、なぜか率先
して取り組んでみたくなるようです。
たまたま裁断機で紙類を裁断した際に出た、端切れ(最厚口)を利用して
作りました。
ブログに詳細を綴りました。