歴史的鍵盤楽器から学ぶこと

歴史的鍵盤楽器に触れる機会というものは、なかなかありません。
博物館などで観ることはできても、実際に触らせてはもらえないので、どんな音がするのかどんなタッチなのか体感することができませんね。
この度、中嶋恵美子先生が一昨年ご購入されたばかりのクラヴィコード(タンジェントと呼ばれる金属棒で突き上げることで発音する鍵盤楽器。長方形の箱形の楽器で、テーブルや専用の台などの上に置いて用いる。音量はチェンバロなどに比べると小さいが、打鍵の強さによって音に強弱をつけることができる。)を、ご希望の方に弾いていただきたいと機会を設けてくださいました!
私は幸運なことに何度もこの楽器で練習させてもらっています。
モダンピアノを弾く私たち講師も、歴史的鍵盤楽器に触れてみると、いつもとは違った発見があって勉強になります。
みなさま、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく♡
詳細をブログに綴りましたのでご覧くださいませ。

※私の演奏動画もあります。まだまだ良い音良い演奏ではないですが、感じが伝われば…嬉しいです。

☆『クラヴィコードに触れてみよう!』