小倉貴久子の「モーツァルトのクラヴィーアのある部屋」第30回記念公演

今私たちがさまざまな年代のピアノ作品に触れる中で、
”その時代に生まれた作品をその時代の楽器でどう演奏
していたか”を知るというのは非常に重要な勉強だと
感じます。
なぜかというと、モダンピアノでモーツァルトが
自分の作品を作ったわけではないのですから…。
モーツァルトが、ベートーヴェンが、どういう意図で
どういう効果を期待してその一曲を生み出したのか。
タイムマシンを持っていれば、その生まれた瞬間に
出会えるのかも知れませんが、ドラえもんがいない
ので無理ですね。
しかしその瞬間を現代にもう一度見せてくださるのが
日本を代表するフォルテピアノ奏者・小倉貴久子さん
の演奏ではないかなと思います。
ブログに詳細を綴りました。ぜひご覧くださいませ。