2016年

4月

28日

親として、指導者として

障碍児の親として、そして障碍児を指導する者として、どうあるべきかを考えることが
あります。
娘のことを真剣に考えることは、多様な特性を持つ生徒さんたちのためでもある気が
します。
障碍が重いというのは、時に想像を絶する事件も起きます。
お話したら卒倒するようなこともしでかします。
それでも娘の心の根底にあるものは、変わらないと思います。
誰の心の奥底にもある真実、親としても指導者としても、そこを見つめ続けることが
大事かなと感じます。