良いフォームを求めて


指導している上で非常に重要なのが、

手の形=良いフォームです。
手の形を整えただけでは、良い音は出ない
のですけれども、やはり良いクセを付ける
ためには、小さなころから生徒さん自身が
良い形を知っておかねばなりません。
ピアノを弾く時は、弾くことに必死で指の
形まで神経が回っていないことも多いですね。
ある程度その楽曲を弾くことに慣れてきても、音を出すことに集中してしまって指先
まで気にできないことも同じく多々あり
ます。
…これは私がただ趣味で集めたのではなく、どんなアプローチが良いフォームを生み出すのか研究した結果なのです。
ブログに詳しく綴りました。ご覧くださいませ。