プレイエルのピアノ


ショパンの愛したピアノ、エラールとプレイエル。

気分と調子の良しあしでどちらのピアノを弾くか、
決めていたショパンです。
ショパンがその時代に弾いていたピアノと、弟子の
レッスンで使っていたたくさんの書き込みのある楽譜。
またピアノ協奏曲は現代のスタイルとは違う形で
演奏されることが多かったと推測されます。
このDVDはショパンが作曲家としてまた演奏家として
どのように表現していたのかが良く分かるものです。
ぜひ聴いていただきたい逸品です。