美しい音のために

小さな生徒さんに、ピアノの演奏法を

伝えるのはなかなか難しいことです。

聴くこと、奏でること、表現豊かに。

これらのことを全て同時に行いますので・・。

それらを噛み砕いて教えるわけですが、

そのお子さんが理解できるように

伝えなければなりません。

そこが講師の腕の見せどころとなるわけですが、

たくさんのお子様のレッスンをしていても

同じように教えればみんながみんな

吸収してくれるわけではないのです。

でも難しいことだからこそやりがいがあり、

その生徒さんが「わかった!」「できた!」と

喜んでくれたとき、何より嬉しいものです。

昨日もそんな嬉しい瞬間がありました。

ブログに詳しく綴りましたのでよろしかったらご覧下さいませ。

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