良く観る&聴く

レッスンで、はたまた自宅での練習で、

一番大事なことは「良く聴くこと」。

先生の奏でる音、自分の音。

聴覚を研ぎ澄ませて、鍵盤に触れる指先の感覚も意識して

感じ取る繊細さが必要です。

指先だけでなく、手首、肩、腕、上半身、下半身

…身体全体で演奏する。

演奏することは、アタマも身体もフル回転で

行うことなのだと思います。

 

…我が娘は、模倣することがほとんどできませんでした。

視野も独特のものを持ち、健常児では普通にできることが

できず、人の行動から学ぶ、活かすことがかなり難しくハードルが高かったのですが、

ここのところそんな彼女にもめきめきと成長が見られます。

中でもじっくり観察できるようになってきたことが、嬉しい母です。

☆『かんさつ』→