気づきを得る

生徒さんがレッスンに通って来てくれるのは、

”気づき”を得るためだと思うのです。

レッスンの中で何かしら気づきを得て家に帰る。

そして宿題をやったり、お風呂に入ったりと

慌ただしく過ごしながらも、ふとその日のレッスンを

思い出す瞬間もあるのではないでしょうか。

さらに次の日になって、

練習しながらレッスンで学んだことを振り返る。

振り返りながらまたそこで気づくことがある。

気づきを得たら、また違う自分を目指して練習に励む…。

その繰り返しで人は一歩一歩前進し、大きくなっていきます。

精神的にも成長します。

演奏することは、考えること。

人から言われてなすがままではなく、自分の意思で進んで物事を考え、

心の中で反芻しながら日々の練習に取り組んで欲しいと思います。

☆『自分で考える』→