みっくん、光のヴァイオリン

障がいを持って生まれる命は、少数ですが必ず存在します。

私の娘も然り。

「普通」はできることができなかったり、

口には出せない苦労をしたり。

もっとも、娘のように

”どうすれば自分の気持ちを相手に伝えられるか”

という方法さえよくわからない子は、

口で説明もできませんが…(^-^;)。

私が知り合いの先生にお貸しした、

佐村河内 守さんのCDと交換…でもないのですが、

先日、その先生がこの本を貸してくださいました。

前ページにルビが振ってありますので、小学生でも読めます。

先天性四肢障害を持って生まれた、美来ちゃんの物語。

数知れない苦労を、笑顔で乗り越えてきたその足跡をたどります。

すばらしい本です。

☆『義手のヴァイオリニスト』→