美しいということ

先週参加いたしました勉強会、

”ヨーロッパピアノの歴史と構造を探る旅”

での余韻に浸る“冬の夜”です。

ピアノという楽器が生まれるまでの、

製作者・研究者たちの努力と試行錯誤の道のりは、

私たちの想像を越えていますね。

「ピアノはブラックボックスです。」

とおっしゃった、

サロン・ド・パッサージュの調律師さんのお言葉が、

じわじわと心の中に沁み込んでいきます。

そのブラックボックスの中に、

どれだけの技術と経験や代々継承された製作者の

”研ぎ澄まされた感覚”が詰まっているのでしょう?

…興味は尽きません。そのすばらしい楽器に対して…!

そして中身の美しさに感動すると同時に、こんな美しさにも心が奪われるのです。

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