歌いやすいキーで

本日午前中は、「あなたも童謡歌おう会」の
9月一回目の活動を行いました。

9月なのに…秋なのに…この暑さ。

欠席される方も多いかな?と思いきや、
全然そんなことはありませんでした(^^)♪

 

新しく揃えた童謡・唱歌の本の歌に加えて、
今日から10月下旬のビリーブフェスタまで、
このフェスタで演奏する曲の練習もしていきます。
今日もたくさん歌って笑って、
楽しいひと時を会員の皆さんとともにすごしました。

 

私が代表を務めますこの会では、
既製の楽譜通りのキ―で歌うことはまずありません。
合唱団でしたら原調でいきますが、「歌おう会」は誰もが主役!
…高い声が出なくてもしっかりメロディを歌えるように。ですから、大抵3度ほど下げて

歌います。

 

いつも”良かったなあ”と思うのは、私が”メゾソプラノ”であること。
もともとはアルト(高校生の時)でしたが、勉強するうちに音域の幅が広がりました。
でも低い声もしっかり出ますので、会員の皆さんの”ちょうどいい”高さにも、

合わせるのに苦労がないのです。
また、高校生時代にアルトを経験したことで、
「メロディが歌いたいのに~~!つまらない><;」
という気持ちは痛いほどよくわかります。

ですから、
「私は声が出なくてね~。上手でもないし。こんな人でも入れてもらえるかしら?」
と見学の時に良く聞かれますけれど、
「もちろんです。みんなで歌えるキ―でやってますから、大丈夫ですよ。

 それにうまい下手はここでは関係ありませんよ。」
とお応えします。

 

合唱団もステキです。憧れです。
でも、敷居を低く窓は大きく開けて、誰もが楽しめる会を私は続けて行きたいのです。